体験者の声
スタッフ・ボランティアの感想
●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか?
さまざまな文化の違いを楽しむ心、わかりあう気持ち。

●DIDで働いていて良かったと思うことはなんですか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークには性別を問わず、全国からあらゆる年代の方がお見えになり、お客様それぞれに背景があり、いろいろな想いを持って体験してくださいます。
そんなお客様が暗やみの体験を通してすごく笑顔になったり、想いをたくさん伝えてくださったり、体験前と体験後での表情がガラっと変化します。
一人ひとりの様々な“変化”を見ることが本当に嬉しく、やりがいを感じます。
事務局スタッフ/20代・女性
●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか?
誰もが自由に考え、自由に感じることができる、ということだと思います。
視覚で判断することが多いと言われている中、見えないことにより発見できることが たくさんあります。
また、一人では気づかないことも言葉を交わすことによって、はっと思うこともたくさん。
人の存在がどれほどありがたく、温かいものであるのか、を実感できることだと思います。

●「DIDの文化」とは?
言葉、コミュニケーション、触れ合い、思いやり、尊重…その大切さを実感できること

●スタッフとして働いていてよかったと思うことは何ですか?
暗闇を体験したお客様の感想を伺うたびに、このイベントが存在する意味を実感させられます。以前体験された小学生が「言葉っていいね!」とお母様に伝えた瞬間に立ち会い、本当にうれしかったです。お客様の感想を伺うたび、いつも新鮮な気持ちでいられること、です。
事務局スタッフ/40代・女性
●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか?
非常識なところ(良い意味で)。非効率的なところ(良い意味で)。挑戦的であること。

●「DIDの文化」とは?
異なる背景、価値観を持った人同士が歩み寄り理解する文化

●DIDで働いていて良かったと思うところは何ですか?
お客様やスタッフなど多様な文化、価値観を持つ人と関わることで、自分が持っていた先入観が少し変わったこと。
広報/30代・男性
●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか?
これからの時代は文化の違いや差を指摘したり批判するのではなく、互いの価値を活かすことが重要になるのだと思います。差を持つ同士が上手く出会い活かされていけばどれほど豊かになることでしょう。ダイアログは楽しみの中でそれが実現できることを実感しています。

●DIDで働いていて良かったと思うことは何ですか?
お客様が「助け合う喜び」や「関わる楽しみ」「五感をフル回転」させて暗闇を楽しんでいただけていることに喜びを感じます。
理事 志村季世恵
 

Tokyo Diversity Lab.

  

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2017年10月19日