
まっくらな中での対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
GOOD DESIGN AWARD2005 ユニバーサルデザイン賞受賞

(c) Consens Dr.Andreas Heinecke
おしらせ
■ 田中産業株式会社(今治タオル)とのコラボレーションプロジェクト
DIALOG IN THE DARK TOWEL 見なければ肌は本物を知っている。
〜DIDアテンドたちの豊かな感性から生まれた、特別な肌触りのタオル〜
国産タオルメーカーの田中産業株式会社とコラボレーションし、タオル本来の機能である「肌に触れた時の吸水・吸湿」はもちろん、「肌に触れた時の肌触り・風合い」など、使う人の感性に訴えかける品質を重視して開発し、生まれた「DIALOG IN THE DARK TOWEL(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル)」は、
7 月16 日(水)から伊勢丹新宿店で先行発売いたします。

●DIDタオル プレスリリース(322KB)
●「バリアバリュー」という感性価値の発信
ユニバーサルデザイン総合研究所所長 赤池学氏のコメント
■ リリースネット/DID2008の開催について
皆さまより、DID2008の開催について多数のお問い合わせを頂きありがとうございます。6月現在、DID常設へ向け準備を進めており、今年は、例年のような大規模な開催を避け、常設に繋がる可能性を追求しながら企業研修や限定された状態の中での開催を検討中です。 DIDリリースネットにて、次回の開催やチケット発売などの最新の情報をご案内いたします。
■ ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)日本常設展示準備中
私たちは、より多くのかたに体験していただけるように、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)日本常設展示を目指しています。
■ アテンドバンク 登録者募集
常設展を目指し、アテンドの皆様への研修の場、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の仕事の紹介の場として、アテンドバンクを2007年6月4日に設立いたしました。
■ アテンドバンク勉強会 毎月開催中
アテンドスタッフに興味を持つ視覚障害者を対象に、アテンドスタッフ自らが企画し運営している勉強会です。
■ DID2007 アフターセッションの記録
2007年12月20日(木)に開催された、DID2007東京アフターセッション トークセッション&ワークショップの記録が、こども環境会議通信 2008年 春増刊号に掲載されました。
●こども環境会議通信 2008年 春増刊号(383KB)
メディアでの紹介
■ NHK「福祉ネットワーク」まっくらな世界へようこそ
2007年10月25日(木) 再放送:11月1日(木)
■ Dialog in the Dark 2007 Tokyo の映像CM登場!
YouTubeにアップしました。どうぞ、ごらんください。
■ 2006年放送 NHKラジオ第2放送「視覚障害者のみなさんへ」
放送:2006年7月30日(日)、再放送:8月6日(日)
ダイアログ・イン・ザ・ダーク について
ホームページ上で、放送を聞くことが出来ます
■ 2006年体験された糸井重里さんの体験談「ほぼ日ニュース」
他、多数。
「視覚障害者」の表記について
当ホームページでは、スクリーン・リーダーでの読み上げを考慮し、視覚障害者と表記いたします。「障がい者」と表記した場合、スクリーン・リーダーでは「さわりがいしゃ」と読み上げられます。