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よくあるご質問(FAQ)

質問リスト(全22点)

ダイアログ・イン・ザ・ダークのご参加について

Q1.本当にまっくらなのですか?

A. はい。どんなに時間がたっても目の慣れることのない、てのひらも見えないほどの暗闇です。また、暗闇を守るために、光るものは持ち込めませんのでご注意ください。(携帯電話、カメラ、懐中電灯、蓄光インクのついた時計やTシャツ、靴など)撮影・録音機材等も持ち込まないでください。

Q2.まっくらな中で、参加者はどのように動くのですか?

A. 参加は1人ではないので、助け合いながら進みます。また、研修を受けたアテンドスタッフがサポートいたします。

Q3.どんな格好で参加するといいのでしょうか?

A. できる限り動きやすく(ハイヒールなど不可)、万一汚れても大丈夫な格好でご参加ください(着物等はご遠慮ください)。また、物が触れたりすることもありますので、あまり露出の多くない服装でお越しください。

Q4.遅刻してしまったのですが、途中から入場できますか?

A. 扉を開けると光が入ってしまいますので、途中入場はできません。

Q5.体験後、中の様子を明るい中で見たいのですが?

A. 残念ながらどなたにもお見せしておりません。

Q6.幼稚園の子や赤ん坊を抱いて一緒に入りたいのですが。

A. 安全のため、申し訳ありませんが未就学児の方のご入場はできません。

Q7.聴覚に障害があるのですが参加可能でしょうか?

A. 会場内では視覚が完全に使えなくなり、音声によるコミュニケーションや誘導が必須となりますので、申し訳ありませんが聴覚に問題のある方は、軽度の難聴の方も含めて基本的にご参加頂けません。

Q8.車椅子を使用しておりますが参加可能でしょうか?

A. 残念ながら今回の会場内には車椅子で通行できない場所が数多くあり、また、造作の損傷のおそれもあり、申し訳ありませんが今回の参加はご遠慮頂いております。

Q9.子供を預けられるところはありますか?

A. 申し訳ありませんが、ございません。

Q10.視覚に障害があるのですが参加可能でしょうか?

A. 特に問題ありませんが、当日一声おかけください。ただし普段お使いの白杖は暗闇で光る素材が使われている可能性がありますので、申し訳ありませんがこちらで用意した白杖をお使いください。

Q11.盲導犬と普段生活していますが、まっくらな中にも一緒に入れますか?

A. 暗闇の中では盲導犬も視力を奪われてしまい、動くことができなくなりますので、一緒に入ることはできません。お預けになった上でご参加ください。

Q12.裸足で参加していいですか?

A. 他の方に踏まれた場合、ケガをしてしまう危険性がありますので、靴をはいてご参加ください。

Q13.英語や他の言語での案内はありますか?

A. 日本語のみの案内です。

Q14.閉所恐怖症だけれど参加できますか?

A. 人によります。暗闇で開放感を感じる方もいれば、暗闇に圧迫感を感じる方もいます。

トラブルについて

Q15.まっくらな中で、見ず知らずの人と入るのは不安があるのですが…。

A. お互い参加者の方の安心と安全のために、入場前に本人確認ができる書類(運転免許証、保険証、学生証等)のご提示をお願いしています。

Q16.万が一怪我をしてしまったらどうなりますか?

A. 安全にご参加頂けるよう、最大限の注意を払っておりますが、安全のため参加者の皆様には保険をかけさせて頂いております。(チケット代金の中に含まれています)

Q17.まっくらな中で落とし物をしたらどうなるのですか?

A. その場でスタッフ(アテンド)へお伝えください。ただし、発見することは困難なので、落ちる可能性のある持ち物は備え付けのロッカーへお預けの上ご入場ください。なお、貴重品の事故等に対する責任は負いかねます。

Q18.めがねはどうすればよいですか?

A. つけてもつけなくても変わりはありませんが、落とされたり破損したりすることが心配な場合には、お預けください。

Q19.途中で具合が悪くなった場合は、出れますか?

A. スタッフ(アテンド)へお伝えください。場合によっては途中退場も可能です。

Q20.ひとりで参加しても大丈夫ですか?

A. 毎年、たくさんの方がひとりで参加され、楽しんでいただいております。

その他

Q21.取材をしたいのですが?

A.ありがとうございます。取材に関するお問い合わせ等は、事務局までお問い合わせください。

Q22.私の組織(学校/会社/自治体)でDIDを開催してほしいのですが

A.例年、多数のオファーを頂いております。本当にありがとうございます。
現在、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の常設展示に向け、必要なハードウェアや人材教育システム、マネジメントシステムの体系化を進めております。首都圏での常設展示に向け、注力し準備を進めているため、地方での開催は厳しい状態です。常設展示完成後、全国を回ることのできるようなパッケージ化を考えております。アテンドスタッフによる講演など、何かお力になれることがございましたら、事務局までお問い合わせください。

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