質問リスト(全22点)
ダイアログ・イン・ザ・ダークのご参加について
A.
はい。どんなに時間がたっても目の慣れることのない、てのひらも見えないほどの暗闇です。また、暗闇を守るために、光るものは持ち込めませんのでご注意ください。(携帯電話、カメラ、懐中電灯、蓄光インクのついた時計やTシャツ、靴など)撮影・録音機材等も持ち込まないでください。
A.
参加は1人ではないので、助け合いながら進みます。また、研修を受けたアテンドスタッフがサポートいたします。
A.
できる限り動きやすく(ハイヒールなど不可)、万一汚れても大丈夫な格好でご参加ください(着物等はご遠慮ください)。また、物が触れたりすることもありますので、あまり露出の多くない服装でお越しください。
A.
扉を開けると光が入ってしまいますので、途中入場はできません。
A.
残念ながらどなたにもお見せしておりません。
A.
安全のため、申し訳ありませんが未就学児の方のご入場はできません。
A.
会場内では視覚が完全に使えなくなり、音声によるコミュニケーションや誘導が必須となりますので、申し訳ありませんが聴覚に問題のある方は、軽度の難聴の方も含めて基本的にご参加頂けません。
A.
残念ながら今回の会場内には車椅子で通行できない場所が数多くあり、また、造作の損傷のおそれもあり、申し訳ありませんが今回の参加はご遠慮頂いております。
A.
申し訳ありませんが、ございません。
A.
特に問題ありませんが、当日一声おかけください。ただし普段お使いの白杖は暗闇で光る素材が使われている可能性がありますので、申し訳ありませんがこちらで用意した白杖をお使いください。
A.
暗闇の中では盲導犬も視力を奪われてしまい、動くことができなくなりますので、一緒に入ることはできません。お預けになった上でご参加ください。
A.
他の方に踏まれた場合、ケガをしてしまう危険性がありますので、靴をはいてご参加ください。
A.
日本語のみの案内です。
A.
人によります。暗闇で開放感を感じる方もいれば、暗闇に圧迫感を感じる方もいます。
トラブルについて
A.
お互い参加者の方の安心と安全のために、入場前に本人確認ができる書類(運転免許証、保険証、学生証等)のご提示をお願いしています。
A.
安全にご参加頂けるよう、最大限の注意を払っておりますが、安全のため参加者の皆様には保険をかけさせて頂いております。(チケット代金の中に含まれています)
A.
その場でスタッフ(アテンド)へお伝えください。ただし、発見することは困難なので、落ちる可能性のある持ち物は備え付けのロッカーへお預けの上ご入場ください。なお、貴重品の事故等に対する責任は負いかねます。
A.
つけてもつけなくても変わりはありませんが、落とされたり破損したりすることが心配な場合には、お預けください。
A.
スタッフ(アテンド)へお伝えください。場合によっては途中退場も可能です。
A.
毎年、たくさんの方がひとりで参加され、楽しんでいただいております。
その他
A.ありがとうございます。取材に関するお問い合わせ等は、事務局までお問い合わせください。
A.例年、多数のオファーを頂いております。本当にありがとうございます。
現在、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の常設展示に向け、必要なハードウェアや人材教育システム、マネジメントシステムの体系化を進めております。首都圏での常設展示に向け、注力し準備を進めているため、地方での開催は厳しい状態です。常設展示完成後、全国を回ることのできるようなパッケージ化を考えております。アテンドスタッフによる講演など、何かお力になれることがございましたら、事務局までお問い合わせください。