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2009.11.02
【ニュース】10周年を迎えました!

2009年11月2日、おかげさまでダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオルは10周年を迎えました。



ダイアログを応援して下さっている皆様へ  代表 金井真介
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンはこの11月2日で10歳になります。

10年前の今頃は東京ビックサイトの一室に落ち葉を敷き詰めるため、私は釧路にある森の中で葉っぱを拾い集めていました。
まっくらで見えない空間なのになぜだかきれいな色の葉を探す自分が不思議でなりませんでした。

ビックサイトの一室はまっくらになり釧路の森と繋がったのです。

10年を振り返りこの間に大勢の方たちに支えられここまで育ってきました。一体何人の方たちの応援があったのだろうと振り返ると胸が熱くなります。けれどその方たちにまだ何もお返しができていないのです。何とか常設に漕ぎ着き感謝の気持ちを表したいと切望しています。

山あり谷あり底なし沼ありのダイアログですが、ともあれ10年は続けられました。10年を一緒に祝ってください。皆様と一緒に育ててきたダイアログジャパンの誕生日です。


日本点字図書館館長 岩上 義則様より
ダイアログ・イン・ザ・ダークが10歳の誕生を迎えたとのこと、誠に以外であり、実に慶びに耐えません。「誠に以外」と言いますのは、人は暗闇ほど不気味に感じ・嫌悪し・恐れる世界はないにも関わらず、人為的に作り出したDark Worldの世界に6万名の人々が訪れたことの事実です。これは、16年前に、このプロジェクトの提唱者であるドイツのハイネッケ氏の哲学に強く共感された金井真介様が日本国内において自ら実践したプロジェクトに大勢の市民がその想いを共有したからにほかなりません。金井真介様は次のようにその想いを述べています。「参加者は楽しむことで自分のことだけではなく、相手への思いやりを持つことができます。それは、視覚障害者に対して見えないでかわいそうだとかいうものではなく、お互いの文化を知り、それぞれ得意なこと、得意でないことを知った上でどう一緒にできるかを自然に考えていくこととなります。目を使わないのは不便だけれど、決してその人の人生が不自由なわけではない。体験後のアンケートの中には、みんながどうあればいいかを考え、社会を少しでもいい方向に変えていく道を考えてみたいという内容のものが多くあります」と。

私自身が視覚障害当事者でありながら、金井氏のこの言葉に心から目覚めさせられる思いです。暗闇の世界を、マイナス指向だけで捕らえるのでなく、真っ暗な中でこそ見えてくるもの、研ぎ澄まされる感覚があることに気づいて、目の健常な人(晴眼者)にも知って欲しいという金井氏の実践と熱意は驚きであり崇高さを感じさせられます。実は、視覚障害者への理解も認識も、その気づきがない限り生まれないものだと私自身思い続けてきた数十年だったのです。視覚障害者の理解を「アイマスクで体験しようとするやり方が一般的のようですが、あれは、単に見えないことの恐怖と不安の体験に過ぎず、ナンセンスなものだと私は断じ切っているのです。暗闇の中の対話(ダイアログ イン ザ ダーク)は一件別世界に住む晴眼者と視覚障害者が、ダイアログ イン ザ ダークを通して人間の持つ可能性や順応力の素晴らしさを確認する場なのです。目の健常な人が暗闇の中で視覚障害者のアテンダーが注いだビールのグラスを手渡されるとき、明りの無い場所で落葉を踏んだとき、それまで経験しなかった実に新鮮な感触を味わうことでしょう。

誰もが当たり前に持っている感覚は実は見えることに依存するために眠っているだけのことで、それが、見えない世界で目覚めさせられ、研ぎ澄まされて力になる姿を実感する場として、ダイアログ イン ザダークに意義を感じていただければ、今よりもはるかに視覚障害者への理解が進み、盲人が築いてきた文化の偉大な面にも思いを巡らせてもらえるのではないかと絶大な期待を抱くのです。 「暗闇の中の対話」「闇の中で見える明かり、これらは、とりもなおさず視覚障害者への真の理解の誘導の糸となり、明の世界と暗の世界が単に両極の世界としてあるのではなく、以外に接近した距離にあって、見えない者が暗い世界で高めた感性や生き様が光溢れる世界に住む人々の文化の上にも示唆を与えるものであることを体験を通して実感させる試みであり取り組みなのだと思うのです。視覚障害当事者である私に言わせれば、「見えないことは決して怖い世界に住むことではなく、明るさを一つ一つ獲得する楽しさに満ちた挑戦の世界でもあるのです。 ドイツのハイネッケ氏の提唱に感動し、日本での実践を決意して今日までこれを成長・発展させてこられた金井真介様に、深く敬意と感謝を表しますとともに、金井様が切望されるダイアログ イン ザダークの日本での常設が一日も早く実現されますよう、心からの熱いエールを贈りたいと思います。

岩上 義則 日本点字図書館館長


10歳誕生日お祝いメッセージの一部です。(順不同・敬称略)

10歳、おめでとうございます。よくここまで、やったと思います。素晴らしい!
楽しい想い出をたくさん、ありがとうございました。ここからの10年、新たな生命を吹き込んでの「誕生」ですね。
藤原和博 50代 元中学校校長 大阪府知事特別顧問

おめでとうございます。10歳の誕生日を迎えられる幸せです。
金井さんの願いがかないますように(しゃれではなく本気です)、と願っているのです。
常設にむけて、おおいなる寄付活動をしましょうか。
寄付で常設をつくると覚悟を決めて、動き出す。
もちろん私もお手伝いをさせて頂きます。
政権も変わり国民の意識も変わってきていますから。
石川はるえ 50代 社会企業家

ダイアログジャパン10周年おめでとうございます。
金井代表の熱い想い 支え続けてこられたスタッフ皆様のサポート
アテンドの方々の活動の賜物であるとおもいます。
又この記念の年の民放大会の準グランプリの受賞 重ねてお祝い申しあげます。
継続は力なり 10年という時間の重さを改めて実感します。
新たな10年に向けての歩みを陰ながら応援しつずけたいと思います。
清水洋二 TBSラジオ会長

10周年おめでとうございます!!!
ダイアログという、日本にとって前代未聞のサービスを10年間行うことがどれだけ困難だったことか・・・きっと、想像を絶する御苦労があったことと思います。
しかし、それを上回る情熱があったからこそ、今があると思うと、本当に、こうして継続・発展していただいていることに本当に感謝なのです。
なんたって、私がDIDに出会ったのは、まだ3か月前。
リッツカールトンの高野さんの講演会で、『DIDという素晴らしい体験施設がある』
と聞いて、興味を持っていたけど、何処か遠い山奥にでもあるのかと想像していたら、
なんと自分の会社から徒歩30秒の場所にあったことを偶然見つけ大興奮!
そして、参加させていただいたら、その体験は自分のパラダイムを軽く壊してくれる
想像以上のものでした!!!
そして、なんといってもそこに一緒に参加していたのが、代表の金井さんだったこと
を後日知り、お話させていただくまでに!!!
こんな偶然、いやサムシンググレイトってあるのかと身震いしました。
きっと、私はこのDIDを広めていくことは人生の使命の一つだと感じています。
まだまだ力不足の私ですが、もっといろんな面でご協力できるように力をつけて、
尽力していきたいと思います。

とにかく、次の10年に向けて一緒にがんばっていきましょう!本当におめでとうございます。そして、10年続けていただいて本当にありがとうございます。
水野元気 20代 プロデューサ

10歳の誕生日、おめでとうございます。
初めて参加した時、ものすごく感動して沢山のものを受取りました。
それ以来、色んな所で熱く語ってます(笑)
頂いた、メールの「ビックサイトの一室はまっくらになり釧路の森と繋がったのです。」
この一文にグッと来てしまいました。「真心」を感じました。
今まで、参加して来た会場のものが全て、そんな思いで集められたのねぇ~と思いを馳せたら・・・私も、10年前の釧路の森に繋がった様な気がしました。
時間も場所も越えてこれからも、応援しています。
本当に、いつも有難うございます。沢山の感謝を込めて・・・
黒田幸子 30代 CAD

10周年おめでとうございます!この活動が日本で受け入れられるようになって来た、という事はそれだけ社会が成熟してきたという事でしょうか
自意識が肥大した現代で、このプログラムを体験するという事は必須だと思います。常設になって、より多くの人たちが体験できるようになる事を期待しています。
長谷川和子 30代 専門職

DID、10歳のお誕生日ありがとうございます!
DIDを知り、まだ数ヶ月しか経ちません。
DIDはもう10年の時を、様々な人たちと共有してきたのですね。
だけど、きっとDIDは10年前から知っている人にも
昨日初めて知った人にもいつも新しい顔を見せています。
何年経っても「はじめまして」という、DIDからの言葉が聞こえます。
自分が変われば、DIDも変わる。新しいDIDと向き合える。
そして、新しい自分と向き合える。
何度も何度も足を踏み入れたくなるのはきっとそのせいなんだと思います。
これからも、ずっと変わらずに変わっていくDIDを応援していきます!
橋本夏由 ヨルコ×ヨルタ 30代

10周年!!おめでとうございます。
私がダイアログを知ったのは2年前。参加したのは2009年春Ver.からです。
ダイアログに参加する前まで、私にとって暗闇は恐怖でした。急に真っ暗になったりすると泣くほど怖いものでした。怖い記憶・悲しい記憶を呼び起さないように
眠るときも明かりがないと眠れませんでした。
なので、興味はあっても、暗闇でパニックになったりするんじゃないかと思い、
なかなか参加できませんでした。
でも、体験者の方の文章をSNSやブログで読み、自分も体験したい!!と強く思い、一番そばにいて安心できる人を誘い、参加することができました。
暗闇に入る前、周りの人が怖い・不安という中で、自分でも驚くくらい緊張せず恐怖感もありませんでした。
ワクワクした気持ちのほうが断然強く、だんだん暗闇が濃くなるたびにその気持ちは強くなりました。
もう暗闇に入ってからは、ワクワクも落ち着いて、むしろ、「安心感」が生まれました。
もう私にとって暗闇は恐怖ではありません。
ダイアログ経験後、暗闇が大好きになり、眠るときも明かりをちゃんと消して眠れるようになりました。
これからも暗闇で素敵な時間をすごせますように★
アテンド・スタッフの皆様、いつもどうもありがとうございます!!
北島 夕莉 20代 OL

ダイアログジャパン10歳おめでとうございます。
釧路で葉っぱ集めをしたお話、深イイ話だなあと思いました。
そうやって集めたきれいな葉っぱの上を自分も歩いていたのかなあと思うと、なんかうれしくなります。
篠宮 康彰 静岡SBCテレビ 編成部

DIDを体験して、いかに自分が視覚から入る情報に支配されていたかよくわかりました。
目が見えなければ、その人がいい服を着ているか、いい車に乗っているか、どれだけメイクにがんばっているか、そんな“虚飾”が意味を失い、その人の心しか見えなくなる。
心の価値が全てになる。
大胆ですが、もし世界がDIDのような真っ暗な世界なら、人は外見ではなく、心の美しさを磨くために全努力を傾け、心のステキさ、美しさ、かっこよさがその人の全てになる。
そんな世界になるのではと夢想しました。そんな世界であればいいのに。
10周年おめでとうございます。
西村真 30代 会社員

ダイアログインザダークは、私にとってディズニーランドよりもわくわくするイベントです。
足すのではなく、引くことで生まれる驚きや新しい発見に、心が揺れます。
目が見えない、というのは、目が見えることの反対ではなくただそこに対峙している、
私たちの隣に存在する別の世界なのだ、と思いました。
常設になるといいですね。別の世界にいける入り口が、いつもあるって素敵なことじゃないですか。
私だったら、大好きな人とふたりで暗闇バーに行きたいです。
五十川藍子 30代 作家

10周年おめでとう。 釧路のはっぱや、勝水さんのテーブルを運び込んだのが
昨日のようですね。なつかしいです。
ビッグサイトの初めての闇から、もう10年も経ったのですね。
あのときに感じた、無明のなかの豊かさ、暖かさは、その後も 常に私の支えでした。これからも、たくさんの気づきや思いに つながるものであることを願っています。
関根千佳 50代 会社役員

ダイアログで大切なものをたくさん思い出させてもらいました。
もう10年ですか。どれだけの苦労があったか、想像に絶するほどだと思います。
本当にありがとうございました。
そして、これからも、よろしくお願いします。ずっと応援しています。
和田清華 プロデューサ

DIDジャパン10周年、誠におめでとうございます!
また、民放連主催・日本放送文化大賞の準グランプリ受賞おめでとうございます!
金井様はじめ、皆さんのご努力の結果の受賞、心よりお喜び申し上げます。
吉田 港区赤坂地区総合支所 協働推進課地区政策係

10年ですか! 感慨無量です。
初めてお目に掛かったのはシュアテイさろんでの堤さんの詩の朗読会でした。
10才のお誕生日を迎えられたのは「具体化したい」と言う信念と努力の結果です。
次のお祝いは成人の日ですね。おめでとうございます!
萩野昭子 Surety

DIDを体験した仲間が増えると、世の中の闇も暖かいものに変わって いくかもしれません。
いつでも、目を閉じればそこは暗闇。故郷のような懐かしい暖かい気持ちになれます。
また帰りたくなる場所です。
岸里美 30代 会社員

10周年おめでとうございます。 私がダイアログインザダークを知ったのは、去年のことですので、 かなりの素人かもしれませんね。 ディテクターとして取材にお邪魔し、初めて体験したときには衝撃的でした。 体験者としては楽しく、取材者としては難しいなぁ、そして、反省もしきり、、、 といった感じでした。
順に延べますと、体験者としては、きっと誰もが感じられるようなことですかね? まずは、闇の恐怖、その後、視覚以外の情報の多さに気づき、だんだんと好奇心が湧 いてくる。そして、共感の楽しさやありがたさが実感でき、闇を出た後には、残念な がらその感覚や思いが急速に薄れてしまうことを味わいました。  取材者としては、そうした体験を、初めてラジオを聞く人にどう伝えるかと悩みま した。ラジオにぴったりなネタだと思いつつも、伝えるべき情報量の多さは膨大です。 結局は、想像していただくしかないのですが・・・。その至らなさを補ってくれたの が、参加者とアテンダントの言葉でした。
反省は、目の不自由な方の立場を全然理解できていなかったことに思い至ったこと でした。(今も不十分ではありますが)それでも1時間ほどの体験で学ぶところが多 かったです。こんなに短時間で、こんなにたくさんのことを感じさせてくれるDID。 もっともっと多くの人に知って欲しい気持ちは、私も同じです。 スタッフのみなさん、10年間お疲れ様です。 そして、これからも、頑張ってください!
若林則康 NHKラジオセンター チーフディレクター

DID、金井代表、アテンドのみなさん、スタッフのみなさん、
10才のお誕生日おめでとうございます。心の底からお祝い申し上げます。
金井代表の10才を記念してのメール、泣けて、泣けて、、「山あり谷あり底なし沼ありのダイアログ・・・」
実は、私もテンポロジー未来機構なる任意団体を10年続けて おり、12月に記念フォーラムを行ないます。うちも「山あり谷あり底なし沼あり」、落とし穴もあったなァ。
私自身も、10年前は当たり前に“健常者”だったのが途中から 全く視力を失いました?
たかが10年ですが、されど10年、結構重たい月日の積み重ねですよね。
さァて、これから10年が本番ですね。(お互いに)
DIDと一緒にできる何かをコーディネートしてみたいな、と、今、思っています。その時は、是非!!
DIDの今後増々の進展をお祈り申し上げます。
ワタナベ ラジオ 50代  シアムメディア研究所 コーディネータ

ダイアログ10歳のお誕生日おめでとうございます。
私が初めてダイアログを知ったのは2005年。長い海外勤務から戻り、久々の東京での生活。
この大変狭い東京に、果てしなく広く、自由で、心温まる暗闇があることを知りました。
また、暗闇の中でいろんな発見に感動し、心の底から楽しめるのものも、金井さん、志村さん、アテンドの方々をはじめ、沢山の方の情熱やご尽力だという事も後々知りました。
みなさま、本当にお疲れさまでした。
もっと沢山の方がダイアログを体験できる社会環境になって、いろんな感動の波ができて、人々の意識が本質的に変わるようになることをいつもいつも願っています。
竹岡弘妃 外資系金融会社 OL

ダイアログ10歳の誕生日、おめでとうございます。
小さな記事で生まれた種が芽を出し、少しずつ根を張り、葉を広げて伸びてきた、 そんな10年の歩みに拍手を送りたいと思います。
福岡で出会った人の縁で体験したダイアログの印象はずっと私の心のなかに残っ ていて、東京で再び体験し、そして金井さんのお話を伺って記事にすることが出 来ました。これもまた、ダイアログのもつ不思議な力によるものかもしれません。 日常のなかで、感覚が閉じてしまっているな、だとか、何かうまく人と対話がで きない、と思った時にふらっと訪れる、そんな場としていつでもダイアログがあ ればいいなと思っています。常設への歩み、応援していています。
黒崎 亜弓  エコノミスト編集部 30代 編集者

DIDジャパン、10歳のお誕生日おめでとうございます!
金井さんを始め、DIDジャパンに関わった皆さんにお祝いと心からの感謝を 捧げます。DIDでの体験は自分の人生における姿勢にも大きな、しかもとっても 素敵な影響をいただいたと思います。本当に、本当にありがとうございました!
これからもDIDに関わるすべての人々に温かくて素敵なギフトをプレゼント し続けてください。応援しています。ありがとうございました。
北川美宏 CSKホールディングス社会貢献推進室/CAMP

自称「DIDのおっかけ(ストーカー)」から、はや数年。
あの頃小さかった娘も高校受験を目前に控えています。
受験生なのに勉強はきらいで、相変わらずマイペースな娘です。
ある時、金井さんにその個性をほめていただいたことがとてが本人の励みになっているようです。
これから、娘にとっても私にとっても、逃げ出したくなるような目の前の課題がいっぱい訪れることでしょう。
まっくらが教えてくれたあったかさを大切にこれからの人生も楽しく過ごして生きたいと思います。
また、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
渕上綾子 50代 会社員

10歳のお誕生日、おめでとうございます。 そんなにお兄さんだったのですね。 たくさん転んで、泣いたこともあったと思うけど、 その反対にたくさんのやさしさや愛情にも出会えたはず! 今ではあなたが多くの人に温かい風を吹かせることができるのですから、 みんなで大地にしっかりと足をつけ、ふんばっていきましょう! 応援しています!
本当におめでとうございます!
高田織衣 キッザニア東京

10歳、おめでとうございます! 回りにもだんだん知っている人が増え、体験している人が増えていって いる実感があります。 続けて下さっている方々、ありがとうございます。 これからの10年も有意義な時である事、世界がすこしでもDID に近づく事を願っています。 本当におめでとうございました!!
土岐 小百合 プロデューサ

金井さん、事務局の皆さん、アテンドの皆さん、スタッフの皆さん 10周年おめでとうございます!!
DIDに出会えて本当によかった。初めて参加したときの衝撃的な感動、友人と参加したときの愉快な感動、家族と参加したときの温かい感動、DIDは私にとって、様々なかたちで感動を与えてくれる心のふるさとです。
心の周りにこびり付いた余分なものを、ポイッと捨てて一気にフラットな状態で自分の心が動くのが感じられる。なんて不思議で素晴らしい空間なんでしょう!
そんな感動を10年も提供し続ける偉業を成し遂げていらっしゃるのは、 運営にかかわる皆さんが、常に情熱を持って、真摯にDIDと向き合い、こだわ り、繋いできたからこそなのだと思います。
まだまだ今後もたくさんの人たちと参加したいと思っています。 これからもぜひ、応援させてください!
小泉泰子 30代 会社役員

10周年記念、おめでとうございます。 お知らせいただいたとき、アビリンピックのために茨城出張中でした。 ダイアログジャパン10歳のお誕生日に参加できず残念でしたが、 常設に向けて着々と前進していらっしゃることを知り、とてもうれしく思いました。 今後のご発展をお祈りしております。
香山千加子 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構