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2015.04.30
【掲載】WEBメディア「オルタナS」に掲載されました。
WEBメディア「オルタナS」に「日本語と視覚を失って--独発祥のエンターテイメント」として、ダイアログ・イン・ザ・ダークの英語バージョンの体験記事が掲載されました。

http://alternas.jp/joy/date/58372

(以下、記事より引用)
暗闇の怖いところは、自分が話しているときに相手の顔が見えないことだ。まして英語で話しているのだから、時には言葉がうまく出てこない。「ちゃんと伝わっているのか」と一抹の不安を感じる時もあった。

だが暗闇は優しく、私たちを「音」に集中させてくれた。各人の「伝えよう」「受け取ろう」の思いが絡み合い、コミュニケーションを成立させていた。暗闇は、想像よりも心地よかった。