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体験者の感想 また参加したいですか? …はい:97% このイベントを他の人にも薦めますか? …はい:99.5%(ぜひ薦めたい/薦めたい) (n≒40000、開催毎平均回収率 99%)
・参加者の感想 ・スタッフ・ボランティアの感想 ・アテンドの感想 参加者の感想 「明るいのが不快感って、なによ…」 暗闇で遊んだ直後、薄明かりを見て思ったことに自分自身、びっくりしました。見えるって、情報量が多すぎるんですね、きっと。 いつもは当たり前のことが全然違って感じられる。 日本国民の必修イベントにすべきです、DID。 30代・女性 さいしょは、こわかったけどだんだんたのしくなってきた 小学生・女性 とても面白かったです。初めは怖かった暗闇が、だんだんとあたたかいものに思えてきた。 手探りでたくさんのものに触れて、モノひとつひとつの感触、温度をじっくりと感じるようになった。 20代・女性(学生) とても新鮮な体験でした。一番感じたことは暗い中ではすぐに皆さんと仲よくなれる不思議さです。年齢、性別関係なく人のぬくもりがあたたかいと素直に感じ、お互いに助け合おうという気持ちがうまれた気がしました。人はひとりではない…というか。 根本的な、かつとても大切なことを改めて思い出させられたような体験ができました。 20代・女性(会社員) 初めは怖かった暗闇がどんどん慣れていくことが新鮮だった。冷たい印象からあったかい印象に変わった感じ。 それから初めは初対面で知らない人たちだったのに、一緒の体験をすることで、話しかけたり話しかけられたり手を触れたりというのが、抵抗なくなっていく感覚に驚いた。 もともと方向感覚は鈍いのに、暗くなってみると声の方向や、けはいがわかるようになったり、嗅覚が特に鋭くなったのは発見。面白かったです。 20代(会社員) 「身に纏うブランドや役職よ、闇の中で死ね!」 私は死んだ。そして、はまった。 オタクではないのだけれど、凝り性でも、コダワリ派でも、団塊の世代でもない私が、あちこちで「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のことを話すようになった。はまったのだ、一度経験した直後から。 死ななきゃいけないのに、ここまで人を虜にする魅力はなんだろう。ネット世界同様「人はみな、同じ地平に立っている」ことを否が応でも実感するからだと思う。私は小学校の息子と娘を連れていったのだが、妻よりも子の方が闇の中では活き活きとしていた。 人の姿が死ぬのだ。着重ねているものが死ぬのだ。 会社名も肩書きも死ぬのだ。だから生き様だけが、闇の中で物語るのである。あな、おそろしや! 50代・男性(元リクルートフェロー・中学校長) リンク:ほぼ日での紹介 スタッフ・ボランティアの感想 ●ダイアログ・イン・ザ・ダークのスタッフをして、良かったと思う点 人生の中で全盲の方と接する事がなかったので、そのチャンスを頂けたことに深く感謝致します。(最初は)接し方や何を話してよいのか分かりませんでしたが、そのような固定観念をこわすことができて大変うれしく思います。ありがとうございます。 小さな芽を大切に大切にコアスタッフの方が育てている姿を見、そこに少しでも参加させて頂けたことがとてもよかったと思いました。 プライベートでもアテンドさんや皆さんと仲良くしていきたいです。 アルバイトスタッフ/30代・女性(元航空会社勤務) ●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか? お客様がお客様というカタマリではなく個人として扱われること。 たとえば、美術館やコンサートでは みられるもの と みる人 という大きな枠ができてしまうけれど、DIDはその枠がない、もしくはあってもそれは個体と個体の関係である、と思います ボランティアスタッフ/20代・女性(大学院生) ●あなたが感じる「DIDらしさ」とは何ですか? ・自由な表現 ・個人への尊重 ・Diversity ・新しい発見 ボランティアスタッフ/30代・女性(投資銀行勤務) ●全体を通した、感想をご自由にお書きください DIDの理念を個人の中に体現している方々と、一緒に働いて、自分を磨く喜び。美しいものにcommitしているという深い実感。スタッフもゲストの方々も100%信頼することから生まれる可能性。 マネジメントスタッフ/20代・男性(大学生) アテンドの感想 ●「DIDの文化」とは スタッフもアテンドもお客様も、お互いの気持ちを感じあうことができる、もしくはそのきっかけになる場だと思う。助け合いとか、支えあうとか、自分は一人じゃないとか、そういう気持ちを感じてもらえる場だと思う。 アテンドスタッフ/女性 ●アテンドという仕事について 私は、 DIDのアテンドスタッフやバースタッフは、障害を個性として活かしながら働ける仕事だと思っています。そういった意味では、按摩士や鍼士、音楽家と言った仕事と肩を並べることができると思います。正直、狭き門だと思うことはあります。視覚障害者であれば誰でもOKと言うわけには行きません。ある程度の能力や、その場その場での臨機応変な対応が求められます。しかし、だからこそ、1日や1回が楽しくてしかたありません。 私が始めてDIDで働いたとき、「あらゆる年代や性別の人たちが求めている、まったく新しい何かを提供しているんだ」と感じました。視覚障害者としての感じ方や考え方、その他多くの事柄が、潜在的に社会に求められているんだと思います。 アテンドマネージャー/30代・男性 ●アテンドという仕事について …最も大切な役割は、急に真っ暗な空間に放り込まれた体験者の不安を取り除くこと、そして視覚以外の感覚を味わってもらったり、円滑なコミュニケーションの手助けをすることです。「アテンド(attend)」と言う言葉を英和辞書で引いてみると、いくつも意味が出て来ます。メジャーなところでは、「世話をする」や「着きそう」、「寄り添う」。そして「注意を払う」や「注意して聞く」と言う意味もあります。 …日頃身の回りが明るいか暗いかに関係なく行動できる全盲の私が、それを特技として人を楽しませる事ができる仕事があることが分かりました。 アテンドマネージャー/20代・男性 | ||||||||||||||||||||||||
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