●2009年10月・11月分売り出しと新型インフルエンザについて
新型インフルエンザが流行期に入り、9月中旬時点で18万人/週の感染者が出ていることが政府・国立感染症研究所より発表されております。
※観測数・推計数・および流行マップ
一般ニュースでも取り上げられている通り(
例1
例2)、流行ピーク期には最大80万人弱/日の発症者が出る可能性も示されており、
また、この流行ピーク期は10月にあたることが予測されています。
※9/27 追記…東京都より流行予測のアナウンスがありました
これを受け、ダイアログ・イン・ザ・ダークは10月分(状況に応じ、11月分も含みます)のユニットについて、お客様とスタッフの健康を守り、新型インフルエンザの感染拡大を予防するために、下記対策を講じさせて頂きます。
●各ユニットの開催間隔を広く取ります
→直接一緒に体験しないお客様同士の接触が最少化されます
→感染のリスクを大幅に軽減できます
※流行拡大・収束の状況により、適宜追加発売等を行うことがございます
●ユニット数を一時的に縮小し、また、休館日を増やします
→スタッフの体調不良によりお客様にご迷惑をおかけしないため、冗長性をもった運営体制とさせて頂きます
→鉄道の通勤・通学ラッシュを避けることができる時間帯にユニットを設定させて頂きます
●お客様の体調がすぐれない場合、別の日に体験を振り替えさせて頂きます
→ご無理をなさらず、ご遠慮なく事務局までお申し付けください
→ぜひ、ご体調のよい時にご参加ください
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チケットは通常通りこちらよりお求めください。

2009.9.25 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン
5月発表の下記FAQについてもあわせてご参照ください
●新型インフルエンザ・その他の疾病について
- どのような対応を現時点で取っていますか?
スタッフについては咳・発熱時、体調悪化時に就業を控えている他、
手洗い・使用物品の洗浄をはじめとした予防策を講じています。
またお客様についても注意事項にございますとおり、
体調のすぐれない場合にはご参加をご遠慮いただいております。
(体験前にも再度の確認がございます)
- スタッフの中に医療従事者はいますか?
事務局員およびボランティアスタッフには医師・看護師が在籍しており、
衛生管理や健康、その他応急処置等に関する指導・監督を適宜実施しています。
- 今後新型インフルエンザが拡大・あるいは重症化した場合にはどうするのですか?
アウトブレイクや高病原性の報告が政府等からアナウンスされた場合には、
1.スタッフ・お客様双方の厳密な健康状態の調査
2.ユニット数・時間帯の調整による、お客様同士の接触人数の最小化
3.より深刻化した場合には、一般開催の一部中止
等を検討しております。
現時点においては都内における大規模発生がないこと、
そして、高病原性があるとの報告もないことをふまえ、
通常の疾病(風邪・従来のインフルエンザ等)と同程度の対応策となっております。
- Dialog in the Darkを通じて新型インフルエンザに感染するリスクはありますか?
ゼロではございませんが、当イベントでは、1度に体験する人数は8人と
極めて少数に限定されているため、お客様の通常の活動環境
(たとえば電車内、レストラン、教室内、会議室、コンサートの会場等)と比較して、
感染伝播リスクはかなり低いと考えられます。
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