●ダイアログ・イン・ザ・ダークについての質問
・イベントについて
・組織・求人について
・今後の開催等について
●イベントについて
- いつから開催しているのですか?
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)はドイツで1989年に生まれたイベントです。
日本では1993年から開催準備をはじめ、1999年に最初のユニットを催行しました。
以降、東京をメインに、毎年開催させて頂いております。
- 私もダイアログ・イン・ザ・ダークを開催できますか?
日本では特定非営利活動法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンが、
ドイツの著作権管理・監修会社©consens社ならびに発案者Dr.Andreas Heineckeと契約し、
各種ライセンスを貸与されております。
イベントコンセプト・実施方法・商標(名称)は国際的に管理されています。
- 日本のDIDは世界のDIDと一緒ですか?
各国(各都市)はそれぞれ各国のオリジナリティーを発揮したDIDとなっており、
開催する国、あるいは地域によって、「完全暗転している」「チームで体験する」
「視覚障害者がアテンドする」という項目以外、内容は異なります。
- 東京でしか開催しないのですか?
現在、体制づくりのために東京での開催がメインとなっておりますが、
将来的には全国で開催したいと考えています。
- イベントについて取材をしたいのですが?
個別にご連絡ください。
なお原則として、取材の場合でもご参加される場合には、
参加費をお支払い頂いております。
- NPOの主催するイベントなのに、なぜ入場料が発生するのですか?
一度にわずか8名しか参加できない当イベントでは、収益が発生しないため、
現在までかなりの部分をボランタリーで運営しております。
しかし、満足のいく暗闇の空間を創造するための会場費・制作費や、
お客様の問い合わせ等に対する応対(CS部門)の費用、スタッフの研修費、
視覚障害者(アテンド)およびフルタイムスタッフへの人件費などの支出が必要であるため、
体験に当たっては入場料を頂き、充当させて頂いております。
- ダイアログ・イン・ザ・ダークに似たくらやみイベントを見かけることがありますが、何か関係はありますか?
当法人の名前が主催や監修等に入っていないイベントについては、何ら関わりがなく、
仮に問題が発生しても当法人ではサポートいたしかねますのでご了承ください。
また、著作権・商標の使用等に関して法的な問題が発生している可能性があります。
●組織・求人について
※求人については詳しいFAQが別途募集要項内に存在していますので、
そちらもあわせてご覧ください。
- 特定非営利活動法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンは何をしている団体ですか?
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の日本での開催を主催し、ドイツより貸与された
ライセンスの管理と、関連イベントの企画や監修を行っています。
DIDの体験を通じて、障害の有無や立場の違いに関わらず、すべての人が、
人間の可能性と尊厳に気がつき、多様性を認めながら生活できる、
「こころのバリアフリー社会」の実現をすすめています。
- 収益はどのように利用されていますか?
設立以来利益余剰金はほとんど発生しておりませんが、皆様から頂いた参加費は、
会場関連費・消耗品費・アテンドやフルタイムスタッフの人件費に充当されています。
なお設立以来役員報酬は発生しておりません。
マネジメントはすべてボランティアによって行われています。
- アルバイトスタッフがいるのにボランタリーな組織とはどういうことですか?
企画運営や全体のマネジメント、および開催期間以外の事前準備等の諸業務は、
そのほとんどが有志によるマンパワーの提供(ボランティア)によって充当されており、
フルタイム勤務が必要な運営部門(≒開催期間中のアテンド・受付・オペレーション等)のみ、
ボランティアからなるボーディングメンバーがアルバイトスタッフを募集して、
業務のカバーを行って頂いています。
- ダイアログ・イン・ザ・ダーク以外の事業は何をしているのですか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークに直接関連した研修・企画事業のほか、
アテンドの五感を活かした五感コンサルティングやコラボレーション、
ユニバーサルデザインに関するコンサルティング、視覚障害やバリアフリーに関する
講演などを行っています。
例:公共施設・ホテル等におけるバリアフリー(視覚障害部門)対応コンサルト
視覚以外の感覚が大切な商品の開発コラボレーション(DID TOWEL : GD 2008など)
●今後の開催等について
- Dialog in the Dark Tokyoはいつまで開催するのですか?
長期開催を目指しておりますが、確定した計画はございません。
より長く開催できるよう、皆様のお力添えを頂ければ幸いでございます。
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